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EDION VALORANT CUPにおける 新型コロナウイルス感染予防対策のガイドライン

EDION VALORANT CUPにおける
新型コロナウイルス感染予防対策のガイドライン

(2020年9月14日現在)

  1. はじめに

 1.1. EDION VALORANT CUPにおける新型コロナウイルス感染予防対策のガイドライン(以下”本ガイドライン”とする)は、大会主催者(以下”主催者”とする)が対処方針をはじめとする日本政府の諸決定を踏まえ、新型コロナウイルス感染予防対策を適切に行うため、また選手及びチーム関係来場者(以下”参加者”とする)が安心して大会に参加するために、実施すべき基本的事項と誓約事項についてまとめたものです。

1.2. 本ガイドラインの内容は、感染拡大・収束の動向や対処方針の見直し等を踏まえ、適宜、必要な見直しを行います。

  1. 全般事項

2.1. 感染予防対策の基本事項

  • 参加者の氏名及び緊急連絡先を把握し、名簿を作成します。また、参加者に対して、こうした情報が必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知します。
  • 大会スタッフ(以下「スタッフ」という。)の氏名及び緊急連絡先を把握し、名簿を作成します。また、スタッフに対して、こうした情報が必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知します。
  • 主催者が実施すべき事項や参加者が遵守すべき事項をあらかじめ整理し、共有します。また、当日会場内(受付場所等)に掲示を行います。
  • 各事項が遵守されているか、当日会場内を定期的に巡回・確認を行います。
  • 万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いに十分注意しながら、参加当日に参加者より提出を求めた書面について、1ヶ月を基本とし保存します。
  • 大会後に参加者から新型コロナウイルス感染症を発症したとの報告があった場合の対応方

針について、施設の立地する自治体の衛生部局連絡先を把握します。

  • 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を活用して、来場者及びスタッフの感染状況等の把握を行います。

2.2. 当日受付時の対応

  • 受付窓口には、手指消毒剤を設置し、受付スタッフはマスクを着用します。
  • スタッフを含む入場者は、全員検温を義務付けます。37度5分以上の発熱や、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある者については入場不可等の対応を行います。
  • 人と人が対面する箇所は、アクリル板、透明ビニールカーテンなどで遮蔽します。
  • 受付待機者が距離をおいて並べるよう、足元目印の設置等を行います。
  1. 大会前後の対応

3.1. 参加者

  • 本ガイドラインを必ず読み、内容を承諾した上で大会に参加することとします。
  • 大会2週間前から、人の密集する場所への外出は控えるようにお願いします。
  • 大会運営者の指定する形式で、大会1週間前より体調・検温報告を義務とします。
  • 大会前に新型コロナウイルス感染症への感染が発覚した場合は、主催者に対して濃厚接触

者の有無等を含め報告を徹底します。

  • 大会運営者の指定する形式で、大会終了後2週間の体調・検温報告を行います。
  • 大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症への感染が発覚した場合は、主催者に対して濃厚接触者の有無等を含め報告することを徹底します。
  • 大会当日に、各自以下の事項を記載した書面を提出いただきます。

○ 氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号)
○ 大会前2週間における以下の事項の有無
■ 平熱を超える発熱(おおむね37度5分以上)
■ 咳(せき)、のどの痛みなど風邪の症状
■ だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)
■ 嗅覚や味覚の異常
■ 体が重く感じる、疲れやすい等
■ 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触の有無
■ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる者がいる場合
■ 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

  1. 大会当日の対応

4.1. 参加者

参加者には以下のことを注意して行動するように周知します。

4.1.1. 会場内の行動について

  • 試合中以外の大会開催中はマスクを着用すること(忘れた場合は大会運営者より配布
  • される)。
  • 大きな声を出した会話はしないこと。
  • 設置してある消毒液などをこまめに利用して感染予防に努めること。
  • 他参加者とは十分な距離を取って、咳などをする際は手で覆うなどすること。
  • 他参加者への不必要な接触はしないこと。
  • トイレ等に並ぶ際は前後の人とソーシャルディスタンスを確保すること。
  • 喫煙所は大会運営者のルールに則り使用すること。

4.1.2. 試合中について

  • デバイスの使いまわし、他参加者のデバイスへ接触しないこと。
  • 試合終了後のハイタッチ、ハグは極力行わないこと。

4.2. 主催者

4.2.1. 控室・対戦場所

  • 広さにはゆとりを持たせ、他の参加者と密になることを避けられるような環境を作ります。ゆとりを持たせることが難しい場合は、一度に入室する参加者の数を制限する等の処置を講じます。
  • 室内で複数の参加者が触れると考えられる場所(ドアノブ、テーブル、イス等)については、こまめに消毒を行います。
  • 換気扇を常に回す、換気用の小窓を開ける等、換気を行います。

4.2.2. 洗面所

  • 複数の参加者が触れると考えられる場所(ドアノブ、テーブル、イス等)については、こまめに消毒を行います。
  • 手洗い場にはポンプ型の石鹸を用意します。

4.2.3. ゴミの廃棄

  • 鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れて密閉して縛り、ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用して行います。
  • マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で手を洗い、手指消毒を徹底します。

4.2.4. マスク等の準備

  • 参加者がマスクを準備しているか確認を行います。
  • 試合を行っていない間については、マスクの着用を求めます。

4.2.5. 試合前後の留意事項

  • 試合前後のオリエンテーションやリハーサル等においても、三つの密を避けて行います。
  1. 感染症対策のための誓約事項

参加者の大会参加にあたり、以下の事項を了承し、遵守することを誓約するものとします。

  • 大会前後の体調・検温報告、新型コロナウイルス感染症陽性と診断された者との濃厚接触や感染の疑いがあることについて、未報告または虚偽の報告を行わない。
  • 会場受付の際に行われる検温にて、37度5分以上が検出された場合は出場不可となる場合があること。
  • 試合中以外は、会場内にて必ずマスク着用する。
  • 大会1週間前から行う体調・検温確認において、健康チェック項目に当てはまる症状がある者は、出場不可となる場合がある。
  • 会場内にて、大きな声を出す応援や会話を行わない。
  • 会場内に設置される手指消毒剤を、感染防止のため、こまめに利用する。
  • 他の参加者及びスタッフと十分な距離を取ること。また、咳などをする際は手で覆うなどのマナーに協力する。
  • 大会開催中の他参加者やスタッフへの不必要な接触を行わない。
  • 感染防止のため、大会後に慰労会などの集会は行わず速やかに帰宅する。
  • 飲みきれなかったドリンクなどは各自処分するか、持ち帰る。
  • 大会前2週間以内に、新型コロナウイルス感染症陽性と診断された者との濃厚接触がある場合、大会参加できない場合がある。
  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる者がいる場合、大会参加できない場合がある。
  • 参加者は大会1週間前からの体調・検温報告の義務、および大会終了2週間後までの体調管理・検温報告の義務がある。
  • 緊急事態宣言が発令され、都道府県より、移動制限、不要不急の外出自粛など要請された場合には、無条件で大会が中止となる場合がある。
  • 基礎疾患を有する場合、重症化するリスクが高い旨を認識した上で参加する。
  • 普段から体調管理に努めること。
  • 上記以外について、主催者において、感染リスクがあると判断し対応を依頼する事項については、速やかにかつ、異議なくこれに応じること。
  • 主催者において、前各号のいずれかに違反もしくはその恐れがある、又は感染予防対策上必要があると判断した場合には、大会参加を拒否することがある。
  • 大会後に新型コロナウイルス感染症を発症した参加者が発見された場合には、その感染経路の特定に協力すること。

 

 

2020.9.21 up